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デリケートゾーン におい かゆみ 黒ずみ取るブログ

デリケートゾーン あそこの臭いやかゆみ・黒ずみ。陰部の悩みにおすすめのデリケートゾーンケアグッズをお試しレビュー

デリケートゾーン かゆみ 40代 50代

生理によるホルモンバランスの変化、
サニタリーグッズ(ナプキン)などの
摩擦、ムレ、小さなランジェリーなど
下着のこすれや脱毛などでも発生する
あそこのかゆみ。

 

たしかに生理中はナプキンであそこの蒸れも
ひどく、かゆみを感じることもありますが、
管理人がいちばん痒みを感じるのは
ジーンズやきつめのガードルを履いているとき。
そして自転車に乗っているとき。
デニムの固いゴワゴワした生地やサドルが
陰部に当たると途端にアソコの痒みが(*_*;

 

自転車を降りても、ジーンズを履き替えても
あそこの痒みはしばらく止まらず…
ひどいときには翌日まで痒みが続きます。

 

これって加齢による陰部のトラブル
GSM(ジーエスエム)と言われるもの。
GSMとは女性ホルモンが減り始める
40代くらいから50代 閉経後に感じ始める
デリケートゾーンの症状。

 

まだ生理は終わっていませんが、生理期間が
だんだん短く、また経血の量もすごく少ない
月もある管理人。
40代 デリケートゾーン かゆみはGSMということも。

 

40代 50代 加齢による陰部トラブル
GSM(じーえすえむ)
genitourinary syndrome of Menopauseの
略で、日本語に直訳すると
「閉経に伴う外陰部と尿路に起こる症状」

 

40代 50代 エストロゲンの減少によって、
膣粘膜の分泌(おりもの)が減り膣が乾燥。
膣の中の潤いが減ることで、乳酸桿菌も減少し、
膣の中がアルカリ性に傾くのですが、
アルカリ性に傾くと膣に雑菌が繁殖しやすく
なります。

 

雑菌が繁殖しやすい陰部は、膣 痒みや痛みの
ほかに、おりもののニオイや色が濃くなったりと
デリケートゾーンのトラブルが多くなることに。

さらには加齢によって筋力も減っていく年齢。
足の筋力が弱くなっていくように、
あそこの粘膜や筋肉も弱くなっていきます。


外陰部の萎縮、陰部の筋肉や粘膜が
弱くなることで、くしゃみやふと腰を
浮かした瞬間、大笑いしたときなどに
尿モレ、ちょびモレ問題も(*_*;

 

膣と尿道は密接しているから、膣壁が
もろくなると尿道も弱くなり、
ちょいモレ、頻尿になることもあるんですね。
尿モレ パッドをするほどではないけれど
ふとした時にちょびモレを感じる管理人。


お肌は年齢による変化を感じやすいですが、
あそこも加齢でかゆみや臭いが起きるなんて…
デリケートゾーンも年を取るにつれ
不快な現象が起こるんですよね。
年齢が高くなると性行痛がひどくなったり
するのも膣内の加齢が原因。
40代 50代 デリケートゾーン 正しいケアで
快適に過ごしたいものですね。