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デリケートゾーン あそこの臭いやかゆみ・黒ずみ。陰部の悩みにおすすめのデリケートゾーンケアグッズをお試しレビュー

カダソンボディソープ 口コミ 膣カンジダ 石鹸

膣カンジダ症、70%の人が治っても、また発症を繰り返すやっかいな症状。

 

腟カンジダの場合、お薬で治すとなると「オキシコナゾール硝酸塩」などの抗真菌薬が使われることが多いですが、ふだんから自分でも気をつけておくことも大切!とくに、お風呂での洗浄には気を付けたいですね。

 

ふつうのボディソープや石鹸は、洗浄成分が強すぎるため、膣カンジダのときには使用を控え、専用のボディソープでやさしく洗うののがベスト。とくに外陰部を洗浄するときには、膣カンジダのときには気を使います。

 

そんな、膣カンジダ症 石鹸 人気なのが「KADASON BODY SOAP」(かどそんぼでぃそーぷ)。膣カンジダの方でも使えるように開発されたデリケートゾーンを守るボディソープで、病院で治療中の方でも使えます。

 

カダソンボディソープ 成分

 

カダソンボディソープ 主成分は主に3つ。病院で現在、治療中の方でも安心して使える成分で出来ています。

  • デリケートな肌をケアする「グリチルリチン酸2K」
  • 肌をやさしく清浄にする抗菌成分「サリチル酸」
  • 肌に必要な潤いをしっかり残す水溶性保湿成分「シロキクラゲエキス」

 

全成分

水、ココイルグリシンK、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、プロパンジオール、エタノール、フェノキシエタノール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、BG、シャクヤク根エキス、チャ葉エキス、シロキクラゲエキス、クララ根エキス、レイシエキス

 

カダソンボディソープ 使い方

適量を手のひら、または柔らかいタオルにとり、よく泡立てて洗います。大切なのはよく泡立てること。やさしい泡で刺激を与えずに洗うことで、膣カンジダを改善していくボディソープです。こすったり、ゴシゴシ洗う必要はありません。やさしく泡洗浄したら、洗い流すだけです。

 

カダソンボディーソープ 口コミ

kadason body soap アットコスメには、まだ口コミや評価はありませんが、膣カンジダ症を治療中の方、また膣カンジダになりやすい方からの評価は高めです。

 

 

ここ10年以上デリケートゾーンのケアに悩まされてきました。婦人科で相談もしていましたが、何が自分に合っているのか迷走していました。こちらの商品を購入して、治療中でもやさしく洗えるので助かっています。今後も愛用したいと思います!

 

体の調子が悪くなるとカンジダが再発してしまい、悩んでいたところこちらの商品を見つけました。通院しながらも使えるので嬉しいです。敏感肌なのですが、試しに洗顔にも使ってみたところ、さっぱりした洗い上がりでとても良かったです。 

 

治ったと思っても忙しい時期や生理前に免疫が下がると再発してしまうカンジダの時にも使えるものを購入しました。これに変えてからは乾燥等の肌トラブルが起きづらく、頭以外は全身これを使って洗っています。旦那も気に入ってくれているようで、我が家では併用しています。

 

気になるところだけに使っています。洗い上がりのベタつきはなく、2週間ほどで実感できました。かきすぎて傷になってしまっていると少しシミてしまいますが、普通の石鹸を使うよりも、洗い上がりやデリケートソーンへの刺激を考えると、こちらをオススメします。

 

 

人の体にいる常在菌の働きに着目して製品開発をしているKADASON。常在菌の痒みをコントロールする研究を日々行っいて、からだに負担なく、デリケートゾーンのお手入れが手軽にできるのが評価されています。

 

膣カンジダ 自分では分かりにくいかも…

 

腟内の常在菌「カンジダ」が異常増殖によって起こる腟炎の膣カンジダ。女性の5~7人に1人が経験しているデリケートゾーンの病気です。

 

膣カンジダのやっかいなところは、体調やストレスなどによって再発しやすいところ!とくに、女性の場合、生理や妊娠、出産などで膣カンジダを発症することもありますし、蓄積疲労やストレス、糖尿病などで常在菌のバランスが崩れるとカンジダが増殖して、症状がでやすいと言われています。

 

強い痒みやおりものがでてくるので、自覚しやすいのですが「性器ヘルペス」「トリコモナス腟炎」などと勘違いしやすいので、最初はレディースクリニックできちんと診察を受けるのがいいですね。

 

膣カンジダ 症状

 

膣カンジダ症の典型的な症状は、外陰部のかゆみとおりもの。かゆみがすごく強いので、痛いと感じる女性もいるほど。

 

また、おりものの特徴としては、カッテージチーズのようなポロポロとした白いカスのようなものがでてきます。

 

膣カンジダ 治すには

体調の変化や疲労、ストレス、多忙などちょっとした変化で症状がでやすい膣カンジダ。疲れが溜まると、膣カンジダになるという友人もいます。。

 

膣カンジダを治す、また再発しないようにするためには、規則正しい生活習慣、栄養バランスのよい食生活が基本。

 

また、ストッキングやタイツ、スキニーパンツなどからだを締め付ける洋服は避ける方がいいですね。ゆったりとした着心地の良いものを身に着ける方が安心です。もちろん、タオルや下着などは小まめに変えて、清潔にしておくことも大切です。